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インターネット税務相談 |
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「インターネット税務相談」は、1回で2往復とありますが、どういう意味ですか? |
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「インターネット税務相談」では、あなたは、税理士からの回答があった後、さらにもう1回再質問をすることができる仕組みになっています(これが1回で2往復という意味です)。あなたの再質問に対する税理士の再回答は、あなたの相談内容をすでに把握している同じ税理士によりなされます。 |
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「インターネット税務相談」で、延長相談ができる場合があるということですが、それについて詳しく説明してください。 |
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「インターネット税務相談」では、1回の利用料金(2,100 円)で2回まで税理士に質問ができます。しかし、担当税理士の再回答(2回目の回答)によっても疑問が解決しない場合には、担当税理士によってあなたの延長相談が許可された場合に限り、同じ担当税理士に相談の延長(1回2往復)を申し込むことができます。その場合、利用者は再度利用料金(2,100 円)を支払う必要があります。ただし、再回答の段階で、担当税理士がこれ以上の進展はないと判断したり、これ以上の回答が困難であると判断したりした場合などは、延長相談が許可されない場合もあります。その場合は、改めて「インターネット税務相談」を利用しなおすなどしてください。 |
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5日間の回答受付期間内に、税理士からの回答がなかった場合、私の税務相談はどうなるのでしょうか? |
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5日間の回答受付期間内に、税理士からの回答がなかった場合には、あなたは以下の2つの方法のいずれかを選択することができます。
- さらに5日間、回答受付期間を延長して税務相談を継続する
- 税務相談を継続せずに、税務相談をキャンセルする。(法律相談報酬は一切発生しません)
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「面会依頼をする」とは、何ですか? |
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「面会依頼をする」とは、担当税理士に実際の面会を希望し、面会の日時の希望を伝えることをいいます。「面会依頼をする」ボタンは、担当税理士が、あなたの税務相談を見て、実際に面会したほうが、よりあなたの案件に効果的に対応できると判断した場合に限り、利用可能となります。 あなたが面会依頼をすると、「税理士ドットコム」より、その旨、担当税理士に通知がなされます。あなたへは、担当税理士から連絡がきますので、日時等を調整のうえ、実際に面会してください。面会の場所は、通常は担当税理士の事務所であることが多いですから、「面会依頼をする」を送信するにあたっては、事前に担当税理士の事務所所在地を確認した方が良いでしょう。 なお、通常、税理士と面会する場合には、税務相談料が別途発生しますので、ご注意ください。 |
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カテゴリにない分野の税務相談はできないのですか? |
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カテゴリにない分野の税務相談も可能です。まずは、最も関連がありそうなカテゴリを選択し、税務相談をしてください。関連がありそうなカテゴリがない場合には、「その他」カテゴリを使用してください。 「税理士ドットコム」が提示しているカテゴリの役割は、大量に存在する税務相談をおおまかに分類することで、相談に回答しようとする税理士が自分の得意分野の案件を効率よく抽出するための便宜的なものにすぎません。 |
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税務相談の仕方にコツはありますか? |
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税務相談を効果的に利用するためには、税理士が回答しやすい税務相談をすることが必要です。税理士からの回答が得やすい税務相談は、 a) 状況、事実関係、具体的な金額、b) 質問・相談 の2点が充分記入されている必要があります。この2点を、項目を分けて記入すると、税理士が事案の概要を把握しやすい税務相談になり、税理士から適切な回答を得やすくなります。
a) 状況、事実関係、具体的な金額について
あなたの相談に回答する税理士は、あなたの相談の背景事情や、相談の前提となる事実関係を知りません。あなたの記入した税務相談の内容のみを頼りに回答せざるを得ないのです。 したがって、相談の前提となるこれらの事実関係を充分に記述し、回答しようとする税理士があなたの相談内容を的確に把握できるように努めることが必要となります。推奨される事実関係の記入例は、「自身の状況(法人か個人か、社内における地位、資本金や年商、繰越欠損金の有無など)」、「いつ生じた問題か」、「何が原因か」、「具体的な金額」、「利害関係者(親族関係や取引関係)」、「解決までの期限」などを詳しく、もれなく記入すると、税理士が事案の概要を把握しやすい場合が多いです。
b) 質問・相談について
次に、記入した事案に対して、税理士に聞きたいこと、相談したいことを記入してください。同じ事実でも、あなたの聞きたいことによって、税理士の回答は異なります。聞きたいことが不明確な場合には、税理士は何を回答してよいのか混乱することもありえます。推奨される質問・相談は、「○○したいのですが、できますか?どうしたらよいでしょうか?」、「○○することは、税務上どのような問題が生じますか?」、「○○ということをした場合、いくらぐらいの税金が発生しますか?」といった内容の質問に、税理士は回答しやすい場合が多いです。
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税務相談が、制限字数以内におさまりません。どうしたらよいでしょうか? |
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まず、Microsoft のワードや他のテキストエディタを利用し、相談内容を記入した文字数を数え、制限字数以内におさまるように、文章を見直ししてください(Microsoft のワードの場合、画面上部にあるツールバーの「ツール」から「文字カウント」を選択することで文字数確認ができます)。それでも、おさまらない場合には、税務相談を送信した後に、一度追加で書き込むことも可能です(500文字以内)。 |
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再質問/延長相談/面会依頼を送信しましたが、届いているか不安です。 |
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再質問/延長相談/面会依頼の送信が完了した場合には、それぞれ「送信完了」を通知するメールがあなたに届きます。このメールが届かない場合には、正常に送信が完了してませんので、お手数ですが再度送信してください。 |
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カード決済でエラーになりました。どうすればよいのですか? |
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決済エラーになった場合、ユーザー登録は完了していますが、相談内容は消えてしまいます。恐れ入りますが、税理士ドットコムにログインしてから、もう一度、相談内容の入力からやり直してください。なお、カード番号または VISA, Master カードの場合は、Web パスワードの入力を3回誤ると、再度決済エラーになってしまうため、お間違えのないようにご注意ください。 |
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クレジットカード(Visa、Master、DC, JCB, AMEX)以外の支払い方法はありませんか? |
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現在のところ、支払い方法はクレジットカード払いのみとなっています。利用可能なクレジットカードの種類も順次拡大する予定です。その他の支払い方法の導入も今後検討しているところです。 |
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