税理士ドットコムは、インターネットで税務相談をしたり、税理士に業務を依頼したときの費用の見積をしたり、税理士を検索したりすることができます。税理士ドットコム税理士ドットコム - よくある質問税理士ドットコム - お問い合わせ
税理士ドットコム 税理士見積依頼 インターネット税務相談 税理士検索サービス
よくわかる!やさしい税金の話
やさしい税金の話
税金の基礎知識
売上・仕入に関する税務
資産に関する税務
決算と申告、納付
消費税に関する税務
相続、贈与、事業継承に関する税務
さまざまな税金
サラリーマンの税金
不動産取得税とは
固定資産税とは
中小企業お役立ち情報
税金のお役立ち情報
4種類の節税
売上の計上基準の変更
予想外の売上への対処法
売上割戻しの節税
資金調達
資金調達のポイント
創業資金の調達
銀行の選び方
資金使途について
保証協会の保証制度
銀行が嫌いな貸付金
銀行が重要視する価値
ノルマの活用方法
複数の銀行との取引
保証人の恐い話
後向き資金
自社ビル購入資金
銀行の顧客管理分類
税理士のお仕事コーナー

固定資産税

固定資産税

固定資産税とは

土地、建物や償却資産(会社等で使っている機械等で減価償却費が税法上の経費となる資産)等の固定資産を保有している場合に、市町村の決定した固定資産税評価額に基づいて課される税金が固定資産税です。固定資産税は毎年1月1日現在の固定資産の所有者に対してその年分の税金(その年の4月1日から翌年3月31日まで)が課税されます。

固定資産税の徴収は、市町村が納税通知書(税金額および納期を記載したもの)を毎年5月に固定資産の所有者に送付し、納期までに納税させることにより行われます。共同保有などにより固定資産の所有者が複数いる場合には、登記簿上、先に記載されている人に納税通知書が送付されます。

固定資産税の計算

固定資産税の金額は、固定資産課税台帳に登録された金額(固定資産税評価額)に税率を乗ずることにより計算されます。税率は市町村ごとに条例で定められ、標準税率は1.4%ですが、2.1%まで引き上げることができます。なお、固定資産税評価額は3年に一度見直されることになっています。

住宅用地における特例

不動産のうち住宅用地(住宅のある敷地全体)については、広さによって小規模住宅用地と一般住宅用地に分けられ、それぞれに固定資産税の減額の措置があります。面積が200㎡以下の小規模住宅用地は、固定資産税評価額に1/6を、200㎡を超える一般住宅用地については1/3を乗じてから税率を乗じるため、この分、固定資産税が減少します。
注)上記は、平成18年4月1日現在の法令に基づいています

 
「サラリーマンの税金」に戻る
ページTOPへ
税理士ドットコムとは? | 運営法人概要 | 利用規約 | プライバシーの考え方 | 広告掲載のお問い合わせ
弁護士の見積比較・相談・検索サイト「弁護士ドットコム」 | 司法書士の見積比較・相談・検索サイト「司法書士ドットコム」
Copyright (C) 2006 zeiri4.com. All Rights Reserved.