消費税の支払いについて
税金について勉強している者です。
例えば、Aというジャンルのビジネスを法人で、Bというジャンルのビジネスを個人事業としてやってて、両方とも売上1000万以下だとします。
①この時、法人と個人の売上合計が1000万を超えた場合は、消費税を支払う必要がありますか?
②①と被りますが、法人と個人の売上が両方とも900万の場合、消費税は払う必要がありませんか?
法人と個人は別人格かどうかで迷っているので、教えていただけますと助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
税理士の回答
こんにちは、税理士の林と申します。
以下ご回答させていただきます。
①この時、法人と個人の売上合計が1000万を超えた場合は、消費税を支払う必要がありますか?
→合計額ではなく法人や個人単体で1000万の判断をしてください。
②①と被りますが、法人と個人の売上が両方とも900万の場合、消費税は払う必要がありませんか?
→900万であるため消費税は払う必要がありません
法人と個人は別人格となります。
また、消費税の支払い義務が生じるパターンは、売上で判断する場合以外にいくつもありますので、例えば「国税庁 消費税 納税義務 判定 フローチャート」などでお調べいただくのも良いかと思います。
本投稿は、2026年02月20日 21時55分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







