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医療法人の設立について

個人の歯科医院を医療法人にするにあたって、不動産(建物、土地)を拠出とする場合、個人が消費税の納税義務者であれば、拠出した時点で課税資産の譲渡等に該当し、納税義務が発生するのでしょうか?

税理士の回答

東京都中央区の税理士法人石川小林 小林拓未と申します。

医療法人設立の際に、土地建物を現物出資するのであれば、ご質問の通り、建物は課税資産の譲渡等になります。

また、土地建物は譲渡したこととなり、譲渡益が生じた場合は、譲渡所得の申告が必要となります。

以上よろしくお願い致します。

早速のご解答ありがとうございます。基本財産または通常財産の拠出は返還義務があると思うのですが、それでも現物出資と同じと認識してよろしいのでしょうか?

ご連絡ありがとうございます。拠出された財産には、返還義務がありますが、医療法人に拠出するということは、医療法人の資産になるということですので、上記の扱いとなります。

財産の返還は、現金にて行います。

上記の課税を避けるためには、土地建物を拠出せず、賃貸借とするとよろしいかと存じます。この場合は、個人に家賃の支払いをすることになりますので、不動産所得が生じます。

本投稿は、2018年09月12日 12時41分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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