不動産小口化商品で相続税評価を下げる節税について
相続により取得した不動産証券の取扱いについて、ご相談させていただきたくご連絡しました。
今年、不動産証券を相続により取得しました。
ただ、今後の税制改正により、不動産小口化商品・不動産証券を用いた相続税評価上のメリットが縮小される可能性があると理解しており、商品自体の魅力が以前より低下しているのではないかと考えています。
そのため、相続税申告が完了した後、できるだけ早めに売却して現金化したいと考えています。
一方で、申告後すぐに売却した場合、相続時には不動産証券として評価していたものの、税務上「実質的には現金の相続・贈与に近いものだった」と見なされるリスクがないかを懸念しています。
主に以下の点についてご相談したいです。
・相続税申告後すぐに売却しても問題ないか
・売却時期が早いことで、相続税評価額が否認されるリスクはあるか
・売却まで一定期間空けるべきか
・売却時の譲渡所得税や必要資料について
一度、状況をお伝えしたうえでご相談のお時間をいただけますと幸いです。
必要資料があれば事前に共有いたします。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
住谷慎一郎
詳細は個別に税理士先生の直接ご質問されるとよろしいかと存じますが、本件、相続後直ちに売却しても、当該相続の資産評価に影響があることは御座いませんのでご安心下さい。
本投稿は、2026年05月24日 18時20分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







