税理士の顧問料・報酬相場をケース別に詳しく紹介 - 税理士ドットコム

税理士の無料紹介サービス24時間受付

05075864103

  1. 税理士ドットコム
  2. 顧問税理士
  3. 顧問税理士の報酬相場

顧問税理士の報酬相場

税理士報酬(費用)の相場はどのくらいが適正なのか、もっと顧問料を安くできないのか、経理を丸投げしたいのだけどどのくらいの金額になるのかなど、税理士を探していたり、変更を検討している場合はこういった疑問が必ずついてまわります。適正な報酬額で税理士と契約するには、まずは「報酬相場」を把握して、初めての顧問契約の方なら目安を知ること、すでに契約されている方なら税理士報酬を払いすぎていないかチェックすることが重要です。そして、税理士ごとに報酬の考え方は異なるため、複数の税理士から見積りをとることで初めて最適な税理士を見つけることができるのです。税理士ドットコムの紹介実績では依頼された方の実に71.4%が税理士報酬の引き下げに成功しています。ここでは「報酬相場」から、顧問料を引き下げるための「税理士報酬の考え方」までを一環してご説明します。

場合別に見る報酬相場

法人の場合

年間売上 月額顧問料 記帳代行も
依頼する場合(月額)
決算料
訪問頻度
毎月 3ヶ月に1度 6ヶ月に1度
1000万円未満 2万5000円~ 2万円~ 1万5000円~ +5000円~ 月額顧問料の4~6ヶ月分
1000万円以上3000万円未満 3万円~ 2万5000円~ 2万円~ +5000円~
3000万円以上5000万円未満 3万5000円~ 3万円~ 2万5000円~ +5000円~
5000万円以上1億円未満 4万円~ 3万5000円~ 3万円~ +1万円~
1億円以上5億円未満 6万円~ 5万円~ 4万円~ +1万円~
5億円以上 要相談 要相談 要相談 要相談

個人事業主の場合

年間売上 月額顧問料 記帳代行も
依頼する場合(月額)
決算料
訪問頻度
毎月 3ヶ月に1度 6ヶ月に1度
1000万円未満 2万円~ 1万5000円~ 1万円~ +5000円~ 月額顧問料の4~6ヶ月分
1000万円以上3000万円未満 2万5000円~ 2万円~ 1万5000円~ +5000円~
3000万円以上5000万円未満 3万円~ 2万5000円~ 2万円~ +5000円~
5000万円以上1億円未満 3万5000円~ 3万円~ 2万5000円~ +1万円~
1億円以上 要相談 要相談 要相談 要相談

税理士報酬の考え方

税理士の報酬相場は以上の通りです。売上高で大まかな相場が決まりますが、お客さまの状況によって、同じ売上高に対しても税理士ごとに金額も当然異なります。また、売上高だけでなく、作業量を基準に報酬額を決める税理士も増えています。顧問税理士との契約は長期に及ぶことが多いため、「売上高による報酬基準」と「作業量による報酬基準」の2つの基準で、自身と税理士の考え方が合うかどうかは重要な判断材料になります。

売上高による報酬基準

税理士の報酬基準として最もポピュラーなものが「売上」です。売上が大きくなればなるほど取引数も増え、税理士の確認事項(作業量)も増えるという考え方からなるものです。また、売上が大きいほど納税額も大きくなり、計算をする税理士の責任も増すことから、作業時間の度合いをもとに報酬が増加するという考え方もあります。
分かりやすい基準ではあるものの、突発的な売上の増加により税理士報酬が引き上げられた後、元の売上高に戻った際に見直しされないといったトラブルも起こり得ます。また、昨今のIT技術の進歩などにより、以前と比べて作業が簡略化され、売上による基準が当てはまらないのではないかという考え方の税理士やお客さまも増えてきております。原則として売上高を基準にすることは理に適っているケースが多いものの、お客さまの事情に合わせて柔軟に見直しをしてくれる税理士が望ましいでしょう。

作業量による報酬基準

売上基準の考え方に通じるものですが、厳密に「作業量」を基準に報酬を算出する税理士も増えています。その場合は見積書に細かく明細を記載していることが多く、それぞれの業務でどういった金額の内訳となっているかがわかるため、お客さまとしても納得してお願いがしやすいというメリットがあります。また、報酬の交渉をするにあたって、必要のない作業を省くことや留めておくといった調整もしやすくなります。
その反面、突発的に作業量が多くなった場合にも細かく計算をされたり、どんどんとオプションを追加することで想定以上の報酬になるケースも起こり得ますので、ご自身がどのような作業を税理士にお願いしたいかを明確にしておくことをおすすめします。

税理士無料紹介の24時間相談窓口
税理士の業務内容を知って
必要な作業を依頼しましょう。

税理士の業務内容と報酬相場

「売上高による報酬基準」と「作業量による報酬基準」のどちらを重視する税理士にしても、必要ない作業を削ることで税理士費用を削減することが可能です。そこでここでは税理士が行う業務内容と、その報酬相場をご紹介します。

月々など定期的に行う業務

訪問

定期的に行う業務として代表的なものが「訪問(打合せ)」です。税理士からお客さまの会社(事務所)へ伺い、前月分までの試算表をもとに会社の実態が適正かどうかといったチェックや会計ソフトへの入力指導、節税対策や融資に関するアドバイスなども行います。訪問頻度によって報酬額が変わります。

一回の訪問につき
5,000~10,000円

記帳代行

日々の記帳業務を税理士が行います。「記帳代行」を依頼される場合には定期的に税理士に資料(伝票や領収書)を渡す必要があります。「記帳代行」の報酬額は基本的には作業量で決まりますが、売上高で概算する場合もあります。

5,000~10,000円/月

給与計算

「給与計算」も依頼をする場合には、毎月税理士に給与明細を作成してもらい、場合によっては郵送までを行うことも可能です。ただ、お客さまからも毎月の勤怠データを給与の締日以降すみやかにお渡しいただくなどご協力が必要となります。報酬額は従業員数で決まります。

1,000円/人

年に一度行う業務

決算申告・確定申告

年に一度、税理士が行う業務として代表的なものは「決算申告」業務です。年度末(決算日)で締めた会計データ、決算書をもとに税額を計算し、税務申告書を作成します。個人事業主であれば所得税の「確定申告」がそれに当たります。法人税の申告書は所得税に比べて難易度が高く、また税務申告ソフトは高額になることから税理士に申告業務を依頼するケースが多いです。報酬額は顧問料に基づきます。

月額顧問料の
4~6ヶ月分

年末調整

「年末調整」業務も年に一度行う業務であり、税理士に依頼をされる会社も多いです。扶養控除等申請書などの各種申請書を従業員に記載してもらい、回収するまでは自社で行い、回収後の書類の確認、年末調整の対象となる従業員の算定、税額の計算を税理士が行うことになります。報酬額は従業員数で決まります。

従業員10人まで基本料金2万円
+1人増えるごとに1,000円追加

消費税申告

法人、個人事業主が共に頭を悩ませるものが「消費税」です。初めて課税事業者となり計算に難攻しているなど税理士に聞かなければわからないことも多くあります。課税事業者であれば、法人は課税期間(事業年度)の翌日から2ヶ月以内、個人事業主は3月31日が一般的な納付期限です。報酬額は決算申告の費用含まれているケースがほとんどです。

決算料に含まれる

税理士報酬を最適化するためのポイント

税理士報酬は、記帳代行や給与計算など依頼する業務内容、会社の事業規模によって変わります。また、報酬は自由に決めることができるので税理士によっても差があります。
設立したばかりの法人や個人事業主であれば「なるべく安い価格で依頼したい」と考える方は少なくないでしょう。また、先代からの付き合いや知人からの紹介などで契約をした場合は、今支払っている金額が高いか安いか分からないといったケースもあります。
報酬の適正価格については、次のポイントを参考に見極めましょう。

Point 1依頼内容を明確にする

新しく契約する場合は、税理士に依頼することをしっかりと検討・確認しましょう。報酬を抑えたい場合は記帳代行を依頼せず自計化する、面談回数を3か月に1回にするといった方法があります。税理士に提案されるままに契約してしまうと、不要な費用が発生してしまうことになるので事前によく検討したり、税理士と相談して決めましょう。不安なときには弊社「税理士ドットコム」のコーディネーターへお気軽にご相談ください。

Point 2報酬の内訳を確認する

顧問契約の場合は、年間30万円や月額3万円といった金額で契約をします。決算申告料や記帳代行料は含まれているのか、それはいくらなのかといった内訳を確認しておきましょう。たとえば、税務調査や資金調達については別になっているケースがほとんどなので、あらかじめいくらかかるか把握しておけば、いざ業務を依頼したいと考えたときにスムーズです。

税理士報酬を安く抑える秘訣

ここまで顧問料全体の相場やそれぞれの業務ごとの相場をご紹介してきました。ご自身の状況に合う税理士報酬の相場観も掴めてきたのではないでしょうか。しかし相場を知っただけでは料金は安くなりません。では税理士報酬を安くする秘訣とは何でしょうか?それは複数の税理士に相見積りを取り、ご自身に必要な業務だけに削れないか、もっと安くできないのかと交渉することです。これを個人で行うのは大変です。そこで税理士ドットコムではお客さまの代わりに完全無料で税理士から見積りを取り、交渉し、ご要望に合う税理士をご紹介しています。まずは税理士ドットコムの実績をいくつかご紹介します。

71.4% 脅威の引き下げ成功率 ⌈税理士報酬削減⌋事例

東京都・飲食業お客様
変更前 年間103万5000円
変更後 年間693000
-342000 削減
大阪府・不動産業お客様
変更前 年間136万5000円
変更後 年間945000
-42 削減
愛知県・不動産業お客様
変更前 年間52万5000円
変更後 年間283500
-241500 削減
宮崎県・整備業お客様
変更前 年間55万6500円
変更後 年間441000
-115500 削減
大阪府・美容業お客様
変更前 年間120万円
変更後 年間54
-66 削減
岐阜県・教育業お客様
変更前 年間66万円
変更後 年間36
-33 削減
東京都・美容業お客様
変更前 年間50万円
変更後 年間24
-26 削減
福岡県・製造業(鉄工所)お客様
変更前 年間60万円
変更後 年間48
-12 削減
東京都・広告業お客様
変更前 年間40万円
変更後 年間23
-17 削減
愛知県・販売業お客様
変更前 年間39万6000円
変更後 年間241800
-154200 削減
沖縄県・サービス業(写真館)お客様
変更前 年間64万0000円
変更後 年間228000
-412000 削減
新潟県・販売業お客様
変更前 年間50万円
変更後 年間33
-17 削減
福岡県・卸売業お客様
変更前 年間53万6000円
変更後 年間280000
-256000 削減
神奈川県・出版業お客様
変更前 年間64万0000円
変更後 年間316000
-324000 削減
千葉県・塗装業お客様
変更前 年間60万円
変更後 年間50
-10 削減
東京都・IT業(WEB制作)お客様
変更前 年間38万0000円
変更後 年間198000
-182000 削減

税理士ドットコムの税理士紹介サービスが ここまで⌈成果⌋を出せる理由

全国4,200人以上の税理士ネットワーク
税理士ドットコムには日本全国の税理士が登録しており、その数なんと4,200人以上に上ります。
数多くの税理士の中から選べる方が、良い税理士と出会える可能性が高まるのは言わずもがな。
税理士ドットコムならあなたにピッタリの税理士がきっと見つかります。
税理士紹介歴12年の経験と相談件数8.4万件超の実績
税理士ドットコムは税理士紹介業を始めて12年になり、相談件数は8.4万件を超えています。
この豊富な経験と実績によって、数多くの税理士の中からそれぞれの税理士ごとの得意な業種や専門分野をしっかり と把握することができています。相談者の事業規模も個人事業主から東証一部上場企業まで幅広く経験しています。
また、税理士ドットコムの代表は弁護士であり、コーディネーターは全員が教育を受けたスタッフです。蓄積された ノウハウによって打ち出された成果なのです。
お客様の代わりにコーディネーターが交渉
ただお客様の地域の税理士をご紹介するだけでは仲介業者に頼む意味がありません。
税理士ドットコムではお客様の詳細な状況やニーズをヒアリングし、条件に合う税理士を選定、ご予算内に収まるよ うに交渉した上で初めてご紹介します。お客様は税理士と面談して「合う」かどうかを判断するだけでOKです。
無料で何度でも何人でもご紹介
もしご紹介した税理士の中にマッチする方がいなかった場合でも、再度コーディネーターが税理士を選定&交渉をし ご紹介いたします。回数制限や人数制限はなく、紹介手数料は一切頂きません。
今の税理士の方が良いという提案ができる
税理士ドットコムではお客様からお金を一切いただきません。代わりに税理士の先生方から成約手数料を頂いて成り 立っています。お客様と税理士をマッチングして初めて売上になるのですが、私たちは無理やりな営業やマッチング を絶対に行いません。「今の税理士のままの方が良い」「それなら税理士に頼まず自分で確定申告をした方が良い」 といった自分たちの利益に反するご提案もする、それがプロとしての私たちの矜持です。実際に71.4%に入らない相 談も「同じ金額でより良い税理士に変更できた」「自分の税理士が適正な料金とわかって良かった」とご満足いただ ける結果となっています。

税理士報酬の見直しの流れ

今の税理士のサービスや料金に不満などがある方は、「税理士ドットコム」のコーディネーターへお気軽にご相談ください。依頼したい業務内容や税理士に求めるサービスなど、お客様のニーズを伺い、最適な税理士の紹介からご契約までをサポートさせていただきます。

1ご相談

お気軽に「税理士ドットコム」へお問い合わせください。コーディネーターがお客様のご状況やご要望をヒアリングいたします。現在の会社の事業規模(年間売上高や従業員数)や月の領収書の枚数、依頼している業務内容、税理士に今後お願いしたい内容やご希望のご予算などをお聞かせください。
また、税理士変更をする場合の大まかな流れについてもご案内いたします。

2税理士のご紹介

お客様から伺った情報をもとに、税理士ドットコムに登録している4,237人の中から、ご予算や適正な税理士報酬で、よりお客様とマッチする最適な税理士をご紹介いたします。

3税理士との面談

ご提案した税理士の中から、面談したい税理士をお選びください。
コーディネーターが、お客様のご都合の良い日時で、税理士との面談を調整いたします。
実際の面談では、決算書などの書類をもとに、依頼する業務や詳細な見積りなどについて話をします。コミュニケーションの方法や頻度など、相性面も確認することができます。
面談後、感想をコーディネーターにお聞かせいただき、必要に応じて再交渉や税理士の再選定を行います。

4契約

契約をしたい税理士が決まりましたら、その旨をコーディネーターにお伝えいただき、ご契約となります。税理士を切り替えるための対応やご契約後もコーディネーターが丁寧にサポートいたします。

税理士ドットコムの「税理士紹介サービス」

ご希望のご予算に合わせた最適な税理士をコーディネーターが無料でご紹介します。
下記よりお気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせはこちら

05075864103

メールでのお問い合わせはこちら

  1. 入力
  2. 確認
  3. 完了

下記のフォームに必要事項をご入力の上、送信してください。

後ほど担当者よりご連絡いたします。

このサイトはプライバシー保護のためSSL暗号化通信を使用しています。

利用規約プライバシーの考え方に同意の上、「同意して確認画面に進む」ボタンを押してください。