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【インタビュー】マック赤坂氏「若者は異端児に飢えている」 東京・港区議に初当選

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【インタビュー】マック赤坂氏「若者は異端児に飢えている」 東京・港区議に初当選
取材に応じるマック赤坂氏(2019年4月22日、東京都内)

マック赤坂氏(70)が4月21日投開票の東京都港区議選(定数34)で初当選を果たした。14回目の選挙で悲願を達成。初めて選挙に出たのは2007年の港区議選で、感慨もひとしおだ。一夜明けた22日、独占インタビューに応じ、独特の言い回しで喜びと今後の抱負を語った。(編集部・下山祐治)

●「税金の無駄遣いを糾弾したい」

ーー初当選おめでとうございます。1144票を獲得し、30番目での当選でした

「面白い数字だよね。並びがいいよね」

ーー今回が14回目の選挙で、初めての選挙挑戦は港区議選でした。感慨深いですか

「そうだね。それはあるね。最初は170数票だったからね。今までの積み重ねだよね。1回で爆発したわけじゃなくて、何回もしているうちに知名度が上がってね」

ーーTwitterで「マック赤坂当選」が一時トレンド入りするなど、ネットでも大きな話題になっています

「すごいよね。嬉しいことなんだけど、若者は異端児みたいな人に飢えてる、それで拍手喝采してくれているということなのかな」

ーー議員という身分でしたいことは何でしょうか

「税金の無駄遣いを糾弾したい。今までは外から野次るということで退場させられたけど、これからは自分の議員としての席ができる。正当に発言できるわけで、そこで野次っても議員の場合、退場にならないでしょ」

●「シェイクハンド」→「スマイル」文化を植え付けたい

ーー任期中に東京オリンピック・パラリンピックが開催されます

「港区は東京の中心で、国際的な都市なんで、オリンピックを主体的に盛り上げたい。聖火リレーで、健脚な議員がお手伝いするとかイベントをぶち上げる。(僕も)やりたいんだけど足を痛めていてね。(僕がやるなら)スマイルダンスとかね、コスチュームもいいね」

ーー港区議としてどんな社会を目指したいか

「まずは、『社交』だよね。シェイクハンドしてスマイルするという文化を植え付けたい。港区は東京の中の社交のリーダーだから。(さらに多くの訪日外国人が見込める)オリンピックがあるし、いい機会だ」

ーー選挙公報に「若者の就活と婚活指導」を掲げていましたね

「とくに若者は婚活が下手だよね。婚活をちょっとお手伝いしたい。最近の若い男性は誘うことができないよね。声のかけ方から教えてやらないと。まずは声をかけるところからだから。そこらへんのABCを教えていかないとね」

ーーご自身はどのようにして健康を維持していきますか

「日頃からのトレーニングだね。筋トレ、ランニング、ウォーキング、水泳ね」

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