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【悲報】妻の6割が「おこづかい減らす」方針…消費増税の影響、お父さんたち直撃

【悲報】妻の6割が「おこづかい減らす」方針…消費増税の影響、お父さんたち直撃
写真はイメージです(tudio-sonic / PIXTA)

令和元年の最初の秋には、消費増税が待ち受けている。標準税率で10%となり、節約志向が高まる可能性がある。明治安田生命によるWEB調査で、そうした傾向がわかった。世間の多くのお父さんのおこづかいが、消費増税の影響を受けて、減らされてしまうというのだ。

一方、同じ調査で、平日のランチ代が妻のほうが夫の2倍弱かけているとの傾向も判明。明治安田生命は「せめてランチではプチ贅沢をという妻の思いがあらわれているのかもしれない」とみている。

●増税影響は大きい→7割弱

調査は4月1日〜同9日、全国の20〜79歳の既婚男女を対象に、インターネットを通じて行った。1620人(男性810人、女性810人)による有効回答があった。年代にばらつきが出ないように配慮して実施した。

10月に予定される10%への消費増税が家計に与える影響を聞いたところ、「かなり影響が大きい」(28.0%)と「影響が大きい」(39.6%)を足し合わせると、7割近くを占めた。一方、「影響は小さい」が12.9%、「特に影響はない」が7.3%だった。

増税後にどのように節約をしていくか聞いたところ、回答が多い上位3つは「外食を控える」(54.0%)、「食費を減らす」(41.9%)、「光熱費をおさえる」(41.0%)だった。

また、増税後のおこづかいの金額をどうするか聞いたところ、「減らす」と回答した妻の割合は58.3%で、「変わらない」は22.4%、「わからない」は13.6%、「増やす」は2.7%だった。

明治安田生命チーフエコノミストの小玉祐一氏は、「とりわけ、妻の6割がおこづかいを減らすとの回答は、世の男性にとってはショッキングかもしれません。ただ、どれだけの家庭が実際に行動に移すかはわかりません」とコメントしている。

増税までに、いかに家庭円満に過ごし、家事・育児・介護の負担を分かち合い、妻をいたわるかなど、日頃の行動を改善することで結果は変わる可能性もありそうだ。

●ランチにかけるお金、妻は夫の2倍

一方、ランチ代の調査では、夫にとってショッキングかもしれない傾向が浮かび上がった。

平日のランチ代は1回いくらか聞いたところ、夫の平均は「727円」だったのに対し、妻の平均は「1366円」と、2倍近い開きがあった。この格差は調査を始めた2013年以降で最も大きいという。

また、夫の回答が最も多かった価格帯は「500円台」(28.4%)だったのに対し、妻は「1000円〜1500円未満」(39.5%)が最も多く、次に「1500円以上」(35.0%)が続いた。

たとえるなら、夫がワンコイン弁当や安めな定食でランチを済ます一方、ランチで「プチ贅沢」を楽しむ妻もいるということだろう。

ただ、これはあくまでランチの話。お酒が入る夕食の機会などを加味すれば、必ずしも妻だけが贅沢しているとは言い難いかもしれない。

(税理士ドットコム トピックス)

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