事業所得か雑所得か
2025年度確定申告について
2度目の確定申告です。
2年前に開業届け提出済み、青色申告ずみ
(去年は青色申告控除はせず)
・アルバイトでの給与所得あり(源泉徴収票あり)
・業務委託にてスポーツインストラクターで複数のスタジオで勤務(支払い調書あり源泉徴収ありスタジオごとに経費計算済み)
・個人でパーソナルレッスン開講、現金でのやり取り(自営のため源泉徴収未、経費計算ずみ)
・Vライバーとして配信活動もしており50万ほど収入あり(支払い調書あり、経費計算ずみ)
アルバイトは給与所得だとわかるのですが
そのほかに関して事業所得にするべきか雑所得にするべきか悩んでいます
口座は事業用とプライベートとは分けておらず確定申告でどのように行えばいいかわからないので教えていただきたいです
税理士の回答
こんにちは、税理士の林と申します。
以下回答させていただきます。
1.事業所得にするべきか雑所得にするべきか
事業所得と雑所得の区分は、営利性・継続性・反復性など「社会通念上、事業と言えるか」で決まります。
ご質問者様の場合は、Vライバーとして配信活動の内容が本業のインストラクターと何かしら関連性がある等であれば、事業所得と給与所得の2区分になるかと思います。
2.口座は事業用とプライベートとは分けておらず確定申告でどのように行えばいいのか
こちらは、口座残高を通帳の数値と合わせてながら、以下のように仕訳処理をしていただけるとスムーズです。
①プライベートの費用が口座から落ちた時
(借方)事業主貸 ××円 / (貸方)預金 ××円
(意味:事業経費ではないが、共通口座から落ちた)
②プライベートの入金が口座に入金された
(借方)預金 ××円 / (貸方)事業主借 ××円
(意味:事業に無関係の入金が、共通口座に入った)
宜しくお願い致します。
本投稿は、2026年02月26日 16時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







