年末調整時の給与所得以外の所得と住民税申告について
会社員です。昨年20万円未満の副業所得(個人の雑所得)がありました。
①年末調整時に「基礎控除申告書」の「給与所得以外の所得」欄に見込み額(その時点でほぼ確定だと思っていた額)を記入して提出しました。
②その後年末ギリギリに副業の経費が発生し副業所得が減りました。
(副業所得が①②いずれの額でも基礎控除額は計算上変わりません)
住民税についてですが、
・①のように年末調整書類で副業所得を記入した場合でも自治体への住民税申告は別途必要になりますでしょうか。
・もし上記が不要な場合、②を反映させたものを昨年の副業所得としたい場合は住民税申告をすれば訂正される形になりますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
年末調整は、あくまでも所得税の精算手続きです。基礎控除が変わらないのであれば、所得税の精算は不要ですが、住民税の確定申告は必要になります。
年末調整時に記載の所得額は住民税には影響しない旨理解しました。ご回答ありがとうございました。
参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。
本投稿は、2026年02月03日 23時46分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






