税理士ドットコム - [青色申告]不動産賃貸での本年中における特殊事情の記載について - 売上の計上基準を変更した場合、あるいは減価償却...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 青色申告
  4. 不動産賃貸での本年中における特殊事情の記載について

不動産賃貸での本年中における特殊事情の記載について

お世話になります。
不動産賃貸で青色申告をしています。
長期契約で預かった敷金があり、昨年まではほぼ同額を普通預金/定期預金で計上しておりました。
今年度自宅購入時に当面返却の予定もないこの敷金に手を付け、事業主借としました。
そのため次年度の元入金はマイナスになる見込みです。
来年の売り上げ内で戻せる程度の金額です。
こういった事情は本年中における特殊事情に記載すべきでしょうか?

税理士の回答

売上の計上基準を変更した場合、あるいは減価償却費の方法を変更したなど通常の年と比べ、臨時的、もしくは突発的な事象があった場合や申告上考慮すべき事項がある場合に記載します。ご記載の内容は特殊事情に該当しないと思われます。

本投稿は、2024年12月24日 21時21分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い税務相談

青色申告に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

青色申告に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
158,522
直近30日 相談数
706
直近30日 税理士回答数
1,428