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個人事業主と法人のメリットとデメリットを教えて下さい!

現在、個人事業主として、美容室を経営しています。
国保加入中の社員2名、扶養内勤務のパート4名の従業員がいます。
年々利益増なので、社員のことを考え、社会保険加入を目指しています。
しかし、社保は経費増の為、なかなか踏み切れません。
そこで…
①社保加入を視野に入れた場合、個人事業主と会社の場合、具体的にどんな違いがありますか?
②節税になるのは、個人事業主?それとも会社?
③社保加入の場合、社長である自分は国保?社保?
④すぐに実行できる節税対策はありますか?

税理士の回答

回答いたします。
①社保に加入した場合、個人事業でも会社でも従業員の取り扱いに相違はありませんが、事業主本人分は個人事業の場合には社会保険料を経費にすることはできません。法人の場合には社長(事業主)本人の社会保険料も経費に計上することになります。
②節税になるのは、個人事業主でも会社でもどちらでも問題ありません。会社・事業の規模や形態によってどのように節税するのがベストかは変わります。
③社保加入の場合、会社社長は社保ですが、個人事業主は国保です。
詳細は下記リンクをご参照ください。
http://hskc.jp/?p=271
④すぐに実行できる節税対策はありますが、会社・事業の規模や形態によってどのように節税するのがベストかは変わります。一概には言えないかたちで申し訳ございません。

本投稿は、2015年05月28日 23時58分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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