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代襲相続人の立場になると相続税の加算はかわりますか

子なし配偶者なしの叔父から全財産を公証役場の遺言書にて相続させていただく予定です。

叔父をaとして、兄弟がb c d の4人です。私はbの一人息子です。現在は全員生存です。叔父aが死去した場合、父であるbが生存の場合では、甥の私は本来相続権はありません。父が死去の場合では私の立場は代襲相続人となります。

どちらの場合でも関係なく、相続税は「控除後の額の2割加算」と理解しているのですが、間違いないでしょうか?

それとも本来相続権のない立場と、代襲相続人の立場では、相続税の加算割合に変化ぎあるのでしょうか?

税理士の回答

兄弟又は兄弟の代襲相続人が相続した場合には相続税額の2割加算が適用されます。根拠規定としては相続税法第18条であり、相続等により財産を取得した者が、被相続人の一親等の血族及び配偶者のいずれでもない場合には、その者の相続税額にその税額の20%相当額を加算するとあります。

ご回答ありがとうございます。被相続人の兄弟である私の父の生死に関わらず、甥である私が遺贈を受ける場合は、控除後の相続税の2割加算という理解で間違いないですね。ありがとうございました

ありがとうございました。ベストアンサー登録させていただきます

本投稿は、2019年10月21日 18時21分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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