副業、確定申告、住民税について
副業をしているのですが、本業を転職しようと思ってます。その転職先に副業の確認をしたら、雇用契約はNGで業務委託か個人事業主ならOKとの事なんですが、例えばシェアフルのようなアプリで単発で働くとしても雇用契約になってしまいますか??
また、住民税は普通徴収できなくなってしまったのでしょうか??
なんとか本業にわからないよう副業は続けたいのですが何か良い方法はありませんか??
税理士の回答
三嶋政美
シェアフル等の単発アプリは原則「雇用契約」になります。
これらのサービスは、1日・数時間であっても労働時間・指揮命令・報酬が明確で、法的にはアルバイトと同じ「雇用」です。したがって、転職先が「雇用契約NG」としている場合、単発でもアウトと考えるのが安全です。
一方、業務委託・個人事業主であれば、
・成果物ベース
・作業時間の拘束なし
・指揮命令を受けない
といった形が必要になります。いわゆる請負・準委任です。
住民税については、
給与所得は原則「特別徴収」
副業の事業所得・雑所得は「普通徴収」を選択可能
です。ただし、自治体の運用により完全分離できないケースもあります。
「絶対にバレない方法」はなかなか難しいです。
選択可能と言う事は、特養徴収を選択すれば本業から天引きと言う事ですか?
それは本業の方に雇用契約か業務委託かわかりますか?
本投稿は、2026年01月07日 09時33分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






