休職した翌年6月からの住民税について
2025年5月〜12/31まで適応障害で休職(無給で傷病手当金受給、社会保険等は支払済)しており、2026年1月より新しい転職先で勤務しています。(空白期間なし)
面接の際、休職していた旨を伝えず入社したのですが、2026年6月からの住民税で2025年中の所得が少ないため休職していたことがバレてしまうかと思います。
自業自得なのですが、住民税の少なさを疑われないようにする方法はありますでしょうか。
源泉徴収票は提出不要のため大丈夫です。
年末調整は前職で済んでいます。
2026年5月分までの住民税は普通徴収ですし、ここまでの住民税額は問題ありません。
小規模な会社なので、気づく方は気づくと思います。
方法としては、6月からの住民税を普通徴収にしたい旨を事前に伝える等考えたのですが、実際難しいでしょうか。
また、まだ特別徴収にする手続きをしていないのですが、だいたいいつ頃するのでしょうか。
こちらから言わなければ6月以降も普通徴収のままにしてくれるのでしょうか。
疑われた場合、休職理由は精神的な病気(現在は完治済)を伏せて、介護等でも不自然ではないでしょうか。
また社会保険料等、他にバレてしまう可能性があればご教示ください。
長々と申し訳ございませんが、ご回答いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
税理士の回答
良波嘉男
2026年6月以降の住民税額が2025年所得低(休職7ヶ月)で低いのは自然ですが、特別徴収未手続きなら普通徴収継続可能でバレにくいです。
住民税額の特徴
2025年5-12月無給(傷病手当金非課税)で所得低く、6月-翌5月住民税少額は転職1年目標準、休職バレにくいです。
新会社源泉徴収票不要・年末調整前職済みで問題なしかと思います。
特別徴収手続き
会社は5-6月頃自治体から通知書受領後「特別徴収切替申請書」提出(任意)、未提出なら普通徴収継続となります。
事前「普通徴収希望」伝えて手続き避け、切り替えは申請月翌々月以降となります。
バレ対策と他リスク
低額疑われても「前年転職・所得低」で説明、介護理由可(完治済み)かと思います。
社会保険:転職時健康保険切替で前職傷病手当記録残る可能性低、源泉徴収票なしなら無問題です。
ご回答いただきありがとうございます!
追加で1点質問させていただきたいのですが、
事前に「普通徴収希望」伝える際、普通徴収を希望する理由はざっくりなんと伝えたらいいでしょうか。
副業等は禁止ではないのですが、なにか怪しまれないようにするにはどのような伝え方がよいのか、教えていただけると助かります。
ご丁寧な回答をいただきありがとうございます!
本投稿は、2026年01月07日 16時22分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






