医療控除申請の時期について
年間の実費の医療控除の件です。5年間のうちに控除可能であり、家族全員の自己負担金も追加可能とのことで間違いないでしょうか?
会社の協会かんぽの医療費お知らせに関し、令和7年1月から8月までしか反映されていないので、令和7年12月までの分を待つことになり、医療費控除で現在できないのですが、それってからでよいのでしょうか?
税理士の回答
後藤隆一
医療費控除は、生計を一にするご家族全員分の自己負担金を合算して申告できます。また、還付申告であれば翌年1月1日から5年以内に申告可能ですので、過去の分もさかのぼって申告できます。
協会けんぽの「医療費のお知らせ」は8月分までしか反映されていませんが、9月~12月分は病院の領収書があれば明細書を作成して申告できますので、お知らせを待つ必要はありません。領収書は5年間保管をお願いします。
こんにちは、税理士の林慎太郎と申します。
以下回答させていただきます。
年間の実費の医療控除の件です。5年間のうちに控除可能であり、家族全員の自己負担金も追加可能とのことで間違いないでしょうか?
→はい、ご認識の通りお金が戻る申告は、対象の年の翌年1月1日から5年間いつでも出せます。
会社の協会かんぽの医療費お知らせに関し、令和7年1月から8月までしか反映されていないので、令和7年12月までの分を待つことになり、医療費控除で現在できないのですが、それってからでよいのでしょうか?
→通知に載っていない「9月〜12月分」については、お手元の「領収書」を見ながら自分で明細書に記入すれば問題ありません。
宜しくお願い致します。
本投稿は、2026年02月28日 22時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







