仮想通貨 年内 20万未満の売却益における確定申告有無について
お世話になります。
お手数となりますが、ご教授願います。
仮想通貨におきまして、
一年内(1月~12月)に複数の売買を実施しております。
合計の売却益(または利益)が20万未満の場合、2021年の確定申告は不要となる認識であっておりますでしょうか?
税理士の回答

出澤信男
相談者様が給与所得者(年末調整をする人)であれば、仮想通貨での所得が20万円をこえれば、確定申告が必要になります。20万円以下であれば、確定申告は不要ですが、住民税の申告は必要になります。
早速ご回答いただき、ありがとうございます。
手前味噌な知識で恐縮ですが、住民税について再度質問させてください。
住民税の納税義務が発生する場合、会社の一般的な給与所得における特別徴収ではなく、個人で対応する普通徴収で納税したいと考えております。
この際、確定申告のタイミングで住民税の徴収方法を選択したりするかと思いますが、確定申告不要の場合、どのような形で住民税を納めればよろしいのでしょうか?

出澤信男
給与所得以外の所得であれば、確定申告と同様に、住民税の申告の時に副業の所得の住民税の納付を自分で納付(普通徴収)を選択できます。
本投稿は、2020年12月08日 12時22分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。