親との金銭の借用書について
お世話になります。
父から住宅資金として1000万円受け取りました。
しかし、令和7年度の私の合計所得が2000万円を超えることが分かり、住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税を適用できなくなりました。
そこで借りたことにしたい(しっかり返済していきます。)と思い借用書を作成したいです。
具体的な返済期日、返済日、返済金額、金利を明記し2通作成して双方の捺印があれば下記条件であれば問題ないでしょうか?
・返済期日:2035年
父が現在66歳で、76歳までに返済することを想定。
・返済日:毎年12月末
確実に振り込んでいることがわかるように銀行振込とする
・返済金額:毎年100万円
・固定金利:1%
現在の固定金利の相場が妥当なのでしょうか?
それとも親子間なので下げてもいいのでしょうか?
返済期間中に父が亡くなった場合は、
相続権を持つ母に返済を続け、母が亡くなった場合は未返済分については権利が消滅せず相続税の対象となる認識でよろしいでしょうか?
その他必要な条件があれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
税理士の回答
竹中公剛
そこで借りたことにしたい(しっかり返済していきます。)と思い借用書を作成したいです。
具体的な返済期日、返済日、返済金額、金利を明記し2通作成して双方の捺印があれば下記条件であれば問題ないでしょうか?
・返済期日:2035年
父が現在66歳で、76歳までに返済することを想定。
・返済日:毎年12月末
確実に振り込んでいることがわかるように銀行振込とする
・返済金額:毎年100万円
上記は素晴らしいことです。
下記金利は0%でよい。
親子間で金利は必要ない。
・固定金利:1%
現在の固定金利の相場が妥当なのでしょうか?
それとも親子間なので下げてもいいのでしょうか?
上記記載。
本投稿は、2025年12月25日 20時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






