税金について
ここ数年、個人事業主として年収が多くあり税金が払えなくなり慌てて法人化しました。
仕事依頼はたくさんあり困らないのですが、依頼を受けて稼げば稼ぐほどまた税金が払えなくなるのではとトラウマです。
実際の所はどうなのでしょうか?ざっくりした質問ですみません
税理士の回答
良波嘉男
法人化後も稼げば稼ぐほど税金が重くなる構造は変わらず、キャッシュフロー圧迫のリスクは残りますが、個人事業主時代より税率安定・節税ツールが増え、適切管理で回避可能です。
法人化後の税負担実態
個人事業主の累進税率(最高45%+住民税10%)に対し、法人税は実効税率約23-30%(資本金1億未満)で高所得有利。
メリット
役員報酬で利益圧縮(給与所得控除適用)。
消費税免税リセット(設立後2年最大免税)。
赤字繰越10年可、退職金等長期節税。
デメリット(払えないトラウマ原因)
法人住民税均等割:赤字でも年7万円超固定(資本金規模で変動)。
本投稿は、2026年01月09日 17時19分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






