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2026年からの退職金控除について

ルール改正後の退職金控除について教えてください

退職金と確定拠出年金dcがあります

定年退職202711月末

退職金 2027年振り込み

DC 年末なので処理が間に合わず
2028年振り込み

退職金控除は100万程度残る予定

一時金で受け取り予定

この場合年またぎで受け取る場合と
2028年に退職金の振り込みをずらして受け取る場合払う税金に違いはありますか?
ずらしてもらえるか不明です

再雇用で引き続き働く予定です

よろしくお願い致します

税理士の回答

退職金控除は100万程度残る予定

一時金で受け取り予定

この場合年またぎで受け取る場合と
2028年に退職金の振り込みをずらして受け取る場合払う税金に違いはありますか?


年またぎで受け取る場合も、同年度で受け取る場合も同じ期間の退職所得控除の対象となると思われるます。
ただ、2回目に受け取る分が退職所得控除以上に受領した場合は、それに対して所得税が計算されるため、その分の税金が発生する可能性があります。

回答ありがとうございます
退職金を受け取り後枠は120万残ります
退職金1800万
DCは700万ほど受け取る予定です
同年に受け取らないと枠はなくなって
しまうのですか?


勤続36年
DC20年
退職金1800万
DC700
控除枠1920万

すぐに受け取る必要はありません

現在は60歳から再雇用で65からの年金のことも考え良いのかわかりませんが一括が良いのではないかと思っています良い受け取り方があれば回答よろしくお願い致します



勤続年数36年ですと、
800万円+70万円×(36年-20年)=1920万円で
書いていらっしゃるように退職所得控除は1,920万円です。

退職金を先に受け取り、翌年以降DCを受け取る場合は、
みなし勤続年数の計算が必要です。
(1,800万円ー800万円)÷70万円+20(年)=34.2年(端数切捨て)

次にDCの勤続年数による調整の計算が必要です。
40万円×20年(DCの加入期間20年)=800万円
40万円×16年(34年のうち、DCの加入期間と重複しているみなし勤続年数を16年とした場合)=640万円
退職所得控除額
800万円ー640万円=160万円

課税退職所得金額
(700万円ー160万円)×1/2=270万円

という計算になりますので、DCをすぐに受け取らずそのまま継続すると控除額が増えると考えられます。
回答はここまでとさせていただきたいと思います。

急いで受けとらなくて良さそうですね
詳しく教えて頂きありがとうございました

本投稿は、2026年03月30日 09時46分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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