インゴット1㌔売却の時期と試算
①2004年に父親から譲り受けた金1㌔(購入も2004年頃の模様)
②金の購入証明書のようなものは不明
③私は現在54歳、年収960万円
この条件で金を売却する場合いつがよいか?(相場の変動は考慮に入れず)税金の観点で。
このシュミレーションを税理士さんに依頼する場合、費用はいくらかかるのか?
前提として見通しを知っておきたいので回答いただけたら幸いです。
税理士の回答
柴田博壽
田中貴金属工業のHP上で過去100年間の金相場が判明することを過去においてご紹介させて頂いています。
これによる購入時2004年の平均単価は1,472円/g(Kg換算1,472千円)で本日2026年1月6日現在の平均単価は24,742円/g(Kg換算24,742千円)となっています。
本日、売却した仮定での譲渡益は23,270千円(特別控除額50万円)
また、年収960万円が給与収入と仮定した場合の所得金額(給与所得控除195万円後)が765万円。
以上の総合課税となる所得金額の合計が30,420千円
以上から推定される課税所得金額27,420千円 推定税額8,172千円
推定源泉所得税 △1,200千円
差引推定納税額 6,972千円
極めて個別の案件であること、標準価格はないことから、報酬も個別対応になるかと考えられます。
ありがとうございます。
個別に相談する際は、またよろしくお願い致します!
柴田博壽
お役に立てたのであれば光栄です。
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本投稿は、2026年01月06日 18時47分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







