扶養か、個別での申告か、どのように考えればよいか
退職に伴い、我が家の収入体系が変わりました。年調や確定申告をどのようにすればよいか、相談させてください。
※今年の確定申告は済みました、今年末の年調、来年の申告に向け、です
・夫:業務委託で収入100万
・妻:パートと業務委託で収入150万
・子:学生でバイト20万
・保険配当有り:30万
・妻の勤め先で年末調整可能
・生命保険や個人年金の支払い有り(夫、妻共に)
・医療費は10万以上かかる
・ふるさと納税はしていない
このような場合、税対策として、「妻の年末調整にて夫と子を扶養として申告する」のがよいのか、「個別(妻は年調、夫は確定申告)でする」のがよいか、アドバイスいただけますでしょうか?
税理士の回答
ご主人の所得が48万円以下であれば奥様の配偶者控除の対象にでき、かつお子様の所得が48万円以下であれば扶養控除の対象にできるため、奥様の年末調整で扶養に入れた上で、ご主人は確定申告を行う形が有利でございます。
本投稿は、2026年02月25日 18時07分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






