別居している後期高齢者の両親を税扶養に入れる件について
お世話になります。別居している両親を税扶養に入れるか、相談したいです。(社会保険は年齢的に不可のため、税扶養のみ検討しています)
父:87歳 年金収入のみ120万円
母:82歳 年金収入のみ140万円
住民税非課税世帯
父も母も誰の扶養にも入っていない
毎月定期的に仕送りしており、同一の生計と考えています。
私は東京、両親は地方に住んでおります。
この条件で、二人を私の税扶養に入れることが可能か、
その際にデメリットがないかを教えて頂きたいです。
世帯は別ですので、両親の収入が変わらない限りは住民税非課税世帯に
影響はないと考えておりますが、合っておりますでしょうか?
その他デメリットがあれば、知りたいです。
よろしくお願いします。
税理士の回答
竹中公剛
お母さんはお父さんの所得税の扶養に入っていると思います。
そこを年金事務所で確認してください。
そこで、相談者様の扶養に入れた際の損得も聞いてください。
お父さんお母さんの役場に聞いてください。
他人の扶養に入ったときに、後期高齢者保険料や・介護保険料がどうなるか。
損得で決めてください。
本投稿は、2026年03月08日 05時20分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。





