個人事業の貸借対照表が元入金Oで事業主勘定の期末残しかない場合65万円特別控除はできますか。
個人事業主で事業用の現金や銀行口座を持っていません。
元入金は0円です。
65万円特別控除を受けるために貸借対照表を作成しようと思います。
事業主貸/売上
〇〇費/事業主借
の2パターンのみで仕訳をします。
期首の元入金 0円
事業主借(経費) 50円
事業主貸(売上) 200円
青色控除前所得(当期純利益) 150円
となった場合、翌年の期首の元入金も0円になり、元入金はずっと0円のままです。
事業主借の期末残 50円
事業主貸の期末残 200円
このような貸借対照表でも65万円控除を受ける事ができますか。
仕訳帳と総勘定元帳と損益計算書を作成します。
税務署に行ってeTAXで申告します。
税理士の回答
はい、その内容の貸借対照表であっても、要件を満たしていれば65万円の青色申告特別控除は受けられます。
ご回答ありがとうございます。
税務調査で否認されないか不安でした。
65万円特別控除を受ける事ができるのですね。
本投稿は、2026年01月17日 18時39分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







