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個人の雑所得と譲渡所得について

今年1月下旬にサラリーマンの友人が土地置きの太陽光設備を購入しました。彼はサラリーマンでもあるので、売電収益を雑所得として確定申告するつもりだったようです。
ところが、会社の副業禁止規則にかかるため、半年も経たないうちに設備を売却するらしいのですが、売却損が出てしまうとのこと。以下のようなケースでは確定申告は必要ですか?

売電での雑所得(経費控除済)50万円
太陽光設備売却での譲渡所得 ▲70万円

素人考えでは太陽光設備の譲渡損失なので、雑所得から差し引きし、赤字だから確定申告しなくてもいいのではないかと思いましたが。。

税理士の回答

太陽光発電設備は、動産の譲渡として、総合課税となる譲渡所得(短期・長期)に該当すると考えます。
総合課税の譲渡所得は、損益通算ができます。赤字であれば、給与所得とも損益通算ができますので、申告されたら良いと思います。

本投稿は、2019年05月16日 00時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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