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贈与の計算書のマンションの土地価格の記載方法(全体or敷地権割合分)について

相続時精算課税制度の申告書を作っています。

計算明細書に書く、マンションの土地の記載方法なのですが、
数量のところは、マンションの土地全体の㎡を書くのか、敷地権の割合で
割った㎡を書くのでしょうか。
また、隣の単価も同様に、評価証明書にあるマンション全体の土地の評価額
を書くのか、敷地権割合で割った価格を書くのかわかりません。

よろしくお願いいたします。

税理士の回答

持分相当面積を記入すると良いと思います。
単価は、土地は、路線価額で計算した単価。
そうすると、面積✕路線価額で土地の評価が出ます。
建物は、貴殿の所有部分の固定資産税評価を記載することになります。
こちらは、自用家屋の場合は、1.0倍の倍数ですから、固定資産税評価額そのままの数字が評価額で計算されることになるでしょう。
回答は以上とします。

本投稿は、2026年02月06日 08時58分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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