賃貸併用住宅における賃貸割合
相続税計算にて、貸家建付地の価格を算出するのに賃貸割合を確認したいです。
1階部分が居宅と共用部分で、2階から4階が共同住宅となっています。
満室と仮定した場合、賃貸割合は共同住宅の各独立部分の床面積合計を1階も含む建物の総面積で割ったものと考えてよろしいでしょうか。
それとも分母は共同住宅の各独立部分の総面積となりますでしょうか。そうなれば満室なら賃貸割合は1となると思います。
ご教示何卒宜しくお願いします。
税理士の回答
賃貸割合は「専有部分の床面積」で計算します。つまり、「課税時期に賃貸されている専有部分の床面積÷家屋の専有部分の床面積の合計」という計算式となります。
そのため、満室の場合であれば100%になります。
共用部分を含めてしまうと、100%には絶対にならないということになってしまい、矛盾が生じます。
早速ご回答ありがとうございます。分母は自宅部分と共用部分を含まないで計算することが確認できました。
本投稿は、2026年05月16日 17時13分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







