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住民税の支払いについて

住民税非課税の言い訳について教えていただけると助かります。

【状況】
私は2023年9月に前職を退職し、現在まで無職です。

この度、転職活動で前職の退職日を2025年11月と詐称しました。
新しあり企業には、2026年4月入社予定です。

自分でも間違った事をしている葛藤はありますが、できれば今回はそれを考慮せずご回答お願いします。


【ご相談】
しかし、住民税に関しては現在の普通徴収から入社後特別徴収に切り替わる為、
いくら個人で支払っていたとしても
2026年6月の給与天引きで住民税額が0円になり、企業側に前職の年収が0に近いことを把握されると思います。

・2026年6月から天引きされる住民税額は、2025年1月から12月の所得額に対してという認識で間違い無いでしょうか?

・もし人事部から追及された場合は以下の2つのうち、どちらが現実的な言い訳なのでしょうか?
①2025年は株取引で所得をこえる損失を出したので、住民税が非課税だと話す。

②退職前、1年間は休職していたと話す。

ご回答宜しくお願いします。

税理士の回答

はじめまして!公認会計士・税理士の清水と申します。

質問はいったん置いておいて、
入社時には雇用保険被保険者証や基礎年金番号を会社に通知するため、該当期間に働いていないことは一目瞭然かと思います(会社の入社時にはいろいろな書類を提出します。嘘を突き通せるレベルではないと思います)。

上記を踏まえたうえで自分ならどうするか考えましたが、現時点で正直に話したうえで(入社書類の時点でバレるので)、「どうしても御社に入りたかった」と説明するかなと思います。

回答は以上とさせてください!

雇用保険被保険者証、年金手帳、源泉徴収票の問題はクリアしております。

クリアしてるんですね。

①②だと、株の損失は給与所得等と通算できないので回答として不適です。
②で無給はありうると思いますが、なぜそのような状態で会社は社会保険料を立て替えていたのか、という疑問は残ると思います。

無いとは思いますが、公的書類の偽造はかなりの重罪です。そのようなことにされないようにお願いします。

ご回答ありがとうございます!
公的書類の偽造はしておりません。

・源泉徴収票に関しては、前年11月末での退職という事なので不要だと考えています。

・年金手帳は、前職で加入期間等が記載されていないのでクリアしております。

・雇用保険被保険者証は入社日の記載はあるが、退職日の記載は無いので問題はないかと思っています。


清水さんがおっしゃるように、1年間も休職しているということが疑問には思われますよね…
その点は無理があるような気がしてきました。

住民税の、4月に入社する企業でもその年の6月から特別徴収に切り替えられる物なのでしょうか?

本投稿は、2025年12月26日 18時15分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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