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仮想通貨 個人の銀行口座→法人の取引所へ日本円入金

仮想通貨 個人の銀行口座→法人の取引所へ日本円入金した場合は、何か税金などかかりますでしょうか。

税理士の回答

こんにちは
仮想通貨取引は法人で行い、その為の資金は個人が負担するということでしょうか?
そうであれば、個人から法人に仮想通貨取引のための日本円を貸し付けたことになると思いますので、その取引自体に税金はかからないと考えられます。
ただし、ご質問の取引を行う目的がわかりませんので、個人から法人へ贈与が行われたと見なされる可能性もありますのでご注意ください。
この場合、個人は譲渡所得税、法人は受贈益課税されます。

前田さん、早急に御質問にお答え頂き、誠にありがとうございます。
「ご質問の取引を行う目的がわかりませんので、個人から法人へ贈与が行われたと見なされる可能性もありますのでご注意ください。」ですが、住信SBIネット銀行(24時間365日送金可能)の法人口座開設に2−3週間を要しますが、個人口座であれば数日で開設が可能です。既に法人での取引所口座は開設済みでして、いち早く法人での取引所口座にてやりくりしたいがために、住信SBIネット銀行の個人口座を開設し、そこから日本円を移動させようという目的がありました。
贈与とみなされる可能性は御座いますでしょうか。

ご連絡ありがとうございます。
法人への貸付金であることを帳簿などで明確にされれば贈与とみなされることはないと思います。
中小企業では法人の代表者や役員から借入をすることは普通にあります。この場合でも金銭消費貸借契約書や借用書を交わすことは殆どありませんが、念のため借用書などの書類は作成した方がより確実です。

前田さん、的確で分かりやすい説明、誠にありがとうございます。
例も添えて頂いて、非常に説得力があり参考になりました。
また、疑問が湧いた際にはどうぞ宜しくお願い申し上げます。

本投稿は、2018年05月11日 06時21分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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