暗号資産の損益調整目的の売買は認められますか
国民年金の来年の納付猶予(所得67万円以下)を受けるため、年内に暗号資産の雑所得を減らしたいと考えています。仮に現時点の雑所得が80万円とした場合、DEXで新規に短期売買を繰り返し、第三者との約定で約13万円の損失を確定させることは、税務上否認されるリスクがありますか。否認の判断基準はどんなものになりますか。
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
ご質問に対する回答)
↓
上場株式の売買においても、損益調整のために売買を実施することが一般的ですので、暗号資産の売買においても実際に第三者間において売買取引は成立して確定いるわけですし、異常でも不合理でもないため、税務上問題なく、また金額的にも否認リスクは無いと考えます。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。
本投稿は、2026年10月22日 22時45分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







