確定拠出年金
60歳定年時 退職金500万
退職所得控除額1000万を利用しました。
70歳に確定拠出年金1000万一時金として貰うと、退職所得控除枠はどうなりますか?
もし、控除の枠がなければ年金のほうが良いのでしょうか?
税理士の回答
良波嘉男
70歳iDeCo一時金1,600万円受取時は退職所得控除みなし勤続年数(35歳加入30年分1,500万円)適用、重複期間退職金控除と調整され課税所得少額です。
60歳定年前退職金500万控除1,000万で控除余裕大、iDeCoみなし勤続30年(800万+70万×10年=1,500万)、前年以前19年内退職金重複期間(定年勤続年数不明仮10年)控除700万差し引きiDeCo控除800万、総額1,600万で課税所得100万×1/2=50万(税率低)。年金は公的年金控除年120万だが運用益非課税失い一時金有利。
ありがとうございます。税金は本当難しいですね。参考なりました。
本投稿は、2026年02月02日 19時42分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






