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チャットレディの認められる経費

チャットレディの仕事をを法人化してやっています。
ウェブカメラの前に映ってお客様に選んでもらってお話しをするお仕事です。
10000円の化粧水を購入しましたが、私生活でも使用するため按分して5000円経費に入れるということは認められますか?
また、美容室代(お仕事をするために、白髪染めやカラーしてた方が有利なので)は全額経費になりますか?
役員賞与に該当してしまったりもするのでしょうか?
ご教示いただけますでしょうか。

税理士の回答

美容を売りにしている仕事ですので50%が認められる範囲か否かは明言できませんが、事業供用割合(法人に事業供用割合の考え方はありませんが)はあると思います。売上金額も影響あるかもしれません。
美容室代も、その仕事をしていなくても一般的に女性は美容室に行くことを考慮に入れると判断が難しいですが、損金に算入できる余地はあると思います。
いずれも個々の実情に応じて課税庁側の判断に委ねられますので、申告段階でははっきりとせず自己責任での申告となります。

事業とは関係ないと認定されると役員賞与に該当します。
すると法人の損金とならずに法人税等が増加し、さらに役員報酬増加による所得税増加というダブルパンチを受けます。
あくまで課税庁側を説得できる説明ができるかとなってきます。
頑張って下さい。

本投稿は、2017年11月23日 13時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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