個人事業主してます。年度をまたぐ売掛金の仕訳について
貸借対照表を作ってるのですが前年繰越の売掛金がどう処理したらいいかわかりません。2024年の1月からこの仕事を始めました。2024年の売掛金の仕訳は、
売掛金〇〇円/売上〇〇円
にして処理しました。お金が振り込まれるのが翌年なので、2025年、振り込まれる日に、事業主貸〇〇円/売掛金〇〇円と書きました。
2025年の年末分を同じように処理して、期首に2024年の売掛金〇〇円、期末に今回も同じように2025年の売掛金〇〇円としたら、
貸借対照表の数字が合いません。合わせるための仕訳を教えてほしいです。
税理士の回答
竹中公剛
合わせるためには、期首期末に仕訳をしないこと。
期末の残を見てあっていればそのまま繰り越しします。
それだけ
三嶋政美
原因は「入金時の仕訳」と「期首残高の考え方」が混在している点にあります。
まず、売掛金の回収時に
事業主貸/売掛金
と処理している点は誤りです。入金は事業のお金ですから、正しくは
普通預金(または現金)/売掛金
となります。ここで事業主貸を使うと、資本が動き、貸借が歪みます。
次に、2025年の期首に計上すべき2024年分売掛金は、
売掛金/元入金
として「開始仕訳」で入れます。前年から繰り越された債権は、利益ではなく資本の一部として受け止める、という整理です。
事業用の口座作ってなくて、ずっと今まで私生活でも使ってる口座に振り込んでもらっててるのですが、普通預金/売掛金の仕訳で大丈夫でしょうか?事業用の口座を新たに作った方がいいですか?2024年〜の確定申告した分の貸借対照表とか仕訳とかもやり直して再提出した方がいいでしょうか?
竹中公剛
事業用の口座作ってなくて、ずっと今まで私生活でも使ってる口座に振り込んでもらっててるのですが、普通預金/売掛金の仕訳で大丈夫でしょうか?
良い
事業用の口座を新たに作った方がいいですか?
どっちでもよい。
2024年〜の確定申告した分の貸借対照表とか仕訳とかもやり直して再提出した方がいいでしょうか?
利益が違っていなければ、何もしないでよい
本投稿は、2026年01月08日 07時15分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







