金属の価格高騰と在庫の取り扱いについて
初めまして。
ハンドメイドでアクセサリーを制作しているのです、今回初めて確定申告をするにあたり開業費に含めるため棚卸で古い材料をチェックしていたのですが、金属高騰により価格が高騰しており、棚卸資産でどう取り扱ったらいいのか分からず質問させていただきました。
素材:シルバーの鎖
10年以上前の価格:200円
現在の価格:1300円
自力で調べた範囲では、「開業費として含めてよい、価格が不明なものは時価で見積もり」と出てきたのですが、ここまで金額に差が出ているものでも、古い価格で計上していいのでしょうか。
期末棚卸資産は少ないほうがいい、という記述などから古い価格でよいのかとも思ったのですが、資産として価値が上がったということは、棚卸資産も連動して上がるような気もして判断がつかず、ご回答よろしくお願いいたします。
税理士の回答
おはようございます、税理士の川島です。
期末棚卸を行うときの価額は仕入れた時の価額です。
現在の価値へ修正は行いません。その分販売した時に売価へ価格は反映するかと思います。その時に利益に反映されます。
因みに棚卸は開業費ではなく、「商品」(資産勘定)です。
お忙しい所、ご回答ありがとうございます。
どちらにしたら良いのか、分からず作業が止まっていたので、助かりました。
合わせて、勘定科目が混同しており動きがおかしくなりそうだった所も、ご指摘いただけて良かったです。
ありがとうございました。
本投稿は、2026年01月30日 23時55分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







