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11月に開業届と青色申告の申請書を提出した場合の今年の確定申告について

フリーランスのライターとして活動するために、夏頃から準備を始め、11月に開業届を提出しました。
それに伴い、青色申告の申請書も提出しています。
現在は出版社にアルバイトとして勤めていますが、4月に退社の予定です。
元々、退社後に開業届を提出するつもりでいましたが、アルバイト契約で副業も認められていることから、早めに提出した方がいいという知人のアドバイスで今年中に提出することになりました。
ただ、この場合、今年の確定申告は青色で行えるのか、またどのように確定申告をするべきなのかがわかりません。
前年までは、自身で白色申告をしていました。
アドバイスをいただけると助かります。

税理士の回答

相談者様が昨年から事業をされていて確定申告(白色申告)をされていたのであれば、青色の適用は適用を受ける年の3/15までに提出する必要があります。2021年の申告は白色申告で、青色申告は2022年の申告からになります。なお、青色申告での特別控除55万円(電子申告の場合は65万円)を受けるためには、複式簿記による帳簿の記帳を行い貸借対照表、損益計算書の提出が必要になります。

ありがとうございます。青色での申告は2022年からなのですね。
また、追加の質問ですみません。もしよろしければ教えてください。
昨年までは白色で申告していましたが、収入は一箇所からの給与収入のみで、細かな経費はアルバイト先の出版社で精算していたため、難しい計算等もなく、自身で行えていました。
この度、2022年春に現在勤めている出版社(雇用形態はアルバイトです)を辞めて開業するにあたり、開業届を提出するに至ったのですが、その準備として、備品等にすでにいくらか費用がかかっています。
この開業費は今年申告するものでしょうか。あるいは2022年の経費として申告するのでしょうか。
よろしくお願いします。

開業準備のための費用は、開業日に合計で開業費(繰延資産)に計上します。そして、5年償却、あるいは任意償却を選択できます。

本投稿は、2021年11月25日 18時46分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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