開業前に購入した資材は棚卸資産か仕入れ計上か
開業前に集めた資材は開業時に棚卸し資産にするか、仕入れ計上にするのかどちらでしょうか?
ハンドメイド作家をしております。
今年夏に開業届を出し、今年は白色申告で確定申告をする予定になります。
長年ハンドメイドをしてきて集めた資材になりますので、当時の領収書などがないものもあり、そういった場合は同じ製品の現在の価格、同じメーカーの生地などから価格を割り出し仕入れ値を設定しました。
開業前に買った資材を集計し、開業前の棚卸しとして約300万くらいの資材がありました。こちらは最初の設定として棚卸資産として扱えば良いのでしょうか?
商工会に聞いたところ、前期がないのに棚卸資産があるのはおかしいからと、開業日に仕入れとして計上するように言われたのですが、仕入れ先や日付の問題や価格の問題もありどちらがただしいのか困っています。
お力添えいただけると助かります。
税理士の回答
開業時、元入金はどのように考えましたか?
それがスタート時の作業かと思います。
例えば、以下のようなお考えはありませんでしたか?
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現 金 200,000円 元 入 金 1,000,000円
普通 預金 300,000円
商 品 500,000円
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合 計1,000,000円 合 計 1,000,000円
お忙しい時期に回答ありがとうございます。
お恥ずかしいですが元入金については考えておりませんでした。
売り上げが急激に上がり、これは開業をきちんとしないと!となり開業しました。
なので、最初の段階で資金を用意し元入金とする、というより、ずっと続けていたハンドメイドの売り上げやプライベート資金で資材を買っていた状態で開業してしまっています。
元入金は結果論ですよね、ご参考になれば嬉しいですが。
売上が益々軌道に乗ると良いですね。
本投稿は、2026年01月23日 12時10分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






