個人事業主、最初の確定申告、持ち家資産計上
2025年8月に個人事業主として事業を開始しました。平成27年10月に持ち家を取得し、10年の住宅ローン控除がちょうど終わっていたようなので(初期に取得した控除用の紙も去年の控除で終わったので)家を資産計上して、減価償却して経費化したいと思っております。当時の資料を確認いたしましたが、工務店に任せっきりで、土地代もローンに含めて、初期費用は払わず契約し、その契約書には1760万円の記載はありますが、現状明確に土地と建物の価格が記載してある資料がありませんでした。固定資産税の評価額の割合から算出も考えましたが、一般的にどうするべきか気になりこちらで相談させていただけないかという相談になります。よろしくお願いいたします。
税理士の回答
持ち家1760万円を事業資産計上し減価償却は可能で、固定資産税評価額比率から土地建物分離が標準です。
個人事業青色申告で持ち家事業使用分(家屋部分)減価償却経費化可(所得税法33条)、住宅ローン控除終了でOK。契約書土地建物不明時は固定資産税課税明細書・評価証明書取得(市町村交付、数百円)で土地評価/建物評価比率分離(例建物60%=1,056万、耐用年数47年定額法)。事業割合(面積等)×減価償却費経費。初年度取得日8月で月割償却、登記費用等取得費加算。資料なし市町村証明必須です。
本投稿は、2026年02月01日 17時50分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。





