利益相反する弊社理事を叱り飛ばしてくれる新しい顧問税理士さん募集しております
NPO法人の新規顧問契約および過年度帳簿・証憑整理について相談です。
私は最近、あるNPO法人の経理・会計まわりの確認に関与し始めた者です。法人規模は1200万円、収入は月5件ほど、支出が多いです。
従前は会計初心者の学生担当者が記帳を行い、税理士の先生は主に期末の決算申告のみ関与されていたようです。
帳簿、請求書、領収書、支払記録等を確認したところ、記帳や証憑管理がかなり不十分であるだけでなく、法人外部の大学・個人宛の請求書を当NPO法人の口座から支払っている事例が複数あり、常態化していた可能性があります。
特に問題だと感じているのは、当該大学の教員でもある理事の研究活動・購読料・会費等に関連する支出について、請求書名義、契約名義、実際の利用者、支払口座、当法人での会計処理が一致していない点です。「実際に活動目的に関係するからよい」「理事の研究を支えるための法人だからよい」という説明がなされているようですが、当法人の経費として処理できるのか、役員への経済的利益、寄附金、立替金、損金不算入、利益相反に関する承認手続が必要な支出に当たらないか、専門家による確認が必要だと考えています。
相談したい内容は、主に以下です。
・大学名義または個人宛の請求書をNPO法人が支払っていた場合の会計・税務上の整理
・当法人の経費、役員への経済的利益、寄附金、立替金等の切り分け
・過年度から継続している処理について、修正・返金・振替処理が必要か
・理事が関係する支出について、利益相反や内部承認手続の観点から確認すべき事項
・今後の請求書名義、承認フロー、証憑管理、会計規程等の整備
私は最終判断を行う立場ではない、かつ既存の顧問税理士はそれを放置してきたため、NPO会計・税務に詳しい税理士法人または先生に、客観的に帳簿と証憑を確認いただき、必要な是正方針を示していただきたいです。場合によっては、代表理事に対しても専門家の立場から明確に指摘・説明・叱責していただける方を探しています。
このまま期末を迎え、問題のある帳簿のまま申告することは避けたいと考えています。新規顧問契約を前提に、既存帳簿の整理・過年度処理の確認・内部統制の立て直しまで対応可能な先生がいらっしゃれば、ぜひご相談させてください。
税理士の回答
こちらは税務相談をする場ですので、
税理士を探しているのであれば税理士ドットコムの担当者へご連絡ください。
すでに連絡済ですが、まだどなたとも巡り合えていません。場所は東京です。すこしでも巡り合う可能性を上げたくて色々な方法を試しています。
「大学名義または個人宛の請求書を、大学教員でもあるその個人が理事であるNPO法人が長年支払っているのですが、問題になりますか?」にしておけばよかったですね。
本投稿は、2026年05月20日 14時34分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







