自治会での決算書の形式について
750世帯の行政区。3月の総会で承認された決算書の形式で予備費決算について意見されました。
当行政区では予備費は余剰金扱い(流用可)
使われなければ決算額欄に「0円」と記載されます。(増減欄には予算額を記載=増減なし)
決算表の欄外に、【収入合計-支出合計=繰越金】と表示しています。
この形式に関して
「予備費の予算額と決算額は同じにしないといけない」と言われました。
色々調べたら「バランス形式」というものとのことですが、使わなかった=0円ではなく、不用額として予算額を計上するとのこと。
しかしながら当行政区の総会資料を遡っても25年間同じ形式で承認されてきていますし、
「バランス形式」を採用すると
次期繰越金を支出に組み込まなければならず
住民にも分かりにくい形となってしまいます。収入に関しても予算額より住民増減によって交付金、区費収入の増減が起こります。
所属自治会も、他の行政区も概ね同じ形式をとっており現行の形式で問題ないのではないかと考えています。
意見者に対してどのように説明すれば納得してもらえるでしょうか?
ご教授よろしくお願いします。
税理士の回答
前年度などと同じようにした。
問題はないと考えますが、
監査役が、そうではない方式御Wとれと言われる場合には従ってください。
監査役の支持が一番です。
意見者に対しては、監査役でなければ、前年度これまでを踏襲するでよいでしょう。
いろんな方がいます。
早速のお返事ありがとうございます。
意見者は今年度からの役員ですが監査役ではありません。
この回答を受け、歴代からの踏襲を堂々と宣言して意見者への返答とします。
ありがとうございました。
本投稿は、2026年04月08日 09時33分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







