月次決算確定後に耐用年数を変更
12月分の月次決算締め後に、耐用年数を間違えて台帳に登録していた資産が見つかりました。その場合、1月の月次決算時に12月分の減価償却費を計上した仕訳を逆仕訳し、再度1月付で12月分の減価償却費を計上した後に1月分の減価償却を計上で良いでしょうか?
税理士の回答

土師弘之
減価償却費は年度ごとに計上するものですので、月次決算で誤りがあっても、年間合計金額に誤りがなければ問題は生じません。
本投稿は、2023年02月19日 00時41分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。