減価償却の計算方法について
減価償却費の計算について教えて頂きたいのでお願いします。
2003年8月に取得価額24,669,035円の新築木造アパートを建築しました。
減価償却費の計算が間違っていなかったか確認したいのと、22年目の未償却残高の計算がわかりません。
1年目の計算も間違っていないか確認したいです。
回答よろしくお願いいたします。
税理士の回答
建物価額が24,669,035円で、旧定額法を前提にしているなら、
1年目の償却費は 425,540円、22年目(2024年末)の未償却残高は 2,796,237円 という試算になります。
※ただし、土地建物内訳・増改築・償却方法の届出等が違うと数値は変わります。
補足
計算前提
・24,669,035円が建物のみ(土地を含まない)
・用途が賃貸100%
・償却方法が旧定額法(旧定率法の届出がない)
・取得(供用)月が2003年8月(供用月数5か月)
計算式(旧定額法)
・残存価額=取得価額×10%
・年間償却額=(取得価額-残存価額)×償却率(22年:0.046)
数値
・残存価額:24,669,035×10%=2,466,903円
・年間償却額:(24,669,035-2,466,903)×0.046=1,021,298円
・1年目(5か月):1,021,298÷12×5=425,540円
・22年目末(2024年末)簿価:2,796,237円(試算)
No.2105 旧定額法と旧定率法による減価償却(平成19年3月31日以前に取得した場合)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2105.htm?utm_source=chatgpt.com
回答ありがとうございます。
1年目の金額が425,540円との事ですが
私は425,541円で計算していたので、22年目が2,796,237円になるはずが、2,796,234 円になっていました。
計算し直した結果2,796,237円になりました。
23年目の計算がわからないので教えてもらいたいです。
よろしくお願いいたします。
23年目(2025年分)の償却費は 1,021,298円、期末簿価は 1,774,939円です。
回答ありがとうございます。
繰り返しの質問になり申し訳ないのですが、24年目は24,669,035円×5%=1,233,452円、23年の残高が1,774,939円−1,233,452=541,487円
1,233,452円÷5=246,690円
246,690円÷2=123,345円
541,487円+123,345円=664,829円の残高ですか?
25年目は1,774,939円−664,829円=1,110,107円
26年目は1,110,107円−246,690円=863,417円
28〜30年目で1円で終了ですか?
先ほどの質問で「1,774,939円」ではなくて「1,774,936円」で計算した残高を記入してしまいました。
24年目は95%到達額で止まり、翌年から(期首簿価−1円)÷5で均等償却です。
途中で÷2する処理はありません。
本投稿は、2026年02月28日 18時04分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







