個人事業・複数パターンの売上計上について
はじめまして。個人事業主としてトレーナー業を営んでおり、青色申告(発生主義)にて記帳を行っております。
この度、新たにオンラインセミナーとオフラインレッスンを開始するにあたり、売上の計上時期と資金移動の仕訳について確認させてください。
私の理解に基づき以下の4パターンを作成しましたが、税務処理として問題ないでしょうか。
【相談者の前提】
• 業種:パーソナルトレーナー
• 申告区分:青色申告
• 使用口座:事業用口座および事業用クレジットカード
【パターン1:オンラインセミナー(即時入金)】
◼︎1/1に開催し、同日に受講料が事業用口座へ振り込み
1/1 (借) 普通預金 5,000 / (貸) 売上高 5,000
【パターン2:オフラインヨガ(現金受領→後日入金)】
◼︎1/2にレッスンを行い、現地で現金を領収。翌1/3に事業用口座へ入金
1/2 (借) 現金 3,000 / (貸) 売上高 3,000
1/3 (借) 普通預金 3,000 / (貸) 現金 3,000
【パターン3:オンラインとオフラインの併用(前受金)】
◼︎1/1にオンライン受講(5,000円)と翌日のオフライン予約(3,000円)の合計8,000円が1/1に入金された。オフラインレッスンは予定通り1/2に実施。
1/1 (借) 普通預金 8,000 / (貸) 売上高 5,000
/ (貸) 前受金 3,000
1/2 (借) 前受金 3,000 / (貸) 売上高 3,000
【パターン4:オフラインヨガ(売掛金/入金遅れ)】
◼︎1/2にレッスンを実施したが、受講者の都合で振込が後日(1/5)に変更。
1/2 (借) 売掛金3,000 / (貸) 売上高 3,000
1/5 (借) 普通預金 3,000 / (貸) 売掛金3,000
以上、認識に誤りがなければこの方針で記帳を進めたいと考えております。
より適切な勘定科目や処理方法があれば、ご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
全パターン妥当で青色申告発生主義に沿っています。細かな勘定科目アドバイスを追加します。
パターン1:即時入金(問題なし)
売上計上正しく、事業用口座なら完璧。
パターン2:現金→入金(問題なし)
現金管理台帳併用推奨(棚卸不要規模ならOK)。
パターン3:前受金(問題なし)
完璧。オフライン実施日売上認識正しく、前受金3,000円適切。
パターン4:売掛金(問題なし)
レッスン実施日売上・後日入金完璧。
事業用クレカ決済分も同様(手数料控除)。売上区分「オンラインレッスン」「オフラインレッスン」分け推奨いたします。
ご丁寧な回答をありがとうございます!
とても助かりました!
本投稿は、2026年01月23日 07時57分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







