繰延税金資産、繰延税金負債の別表4、5の書き方について
法人税等調整額、繰延税金資産、繰延税金負債の別表4、5の書き方について質問です。
期末に下記の仕訳を行いました。
①繰延税金資産50万/法人税等調整額50万
②法人税等調整額20万/繰延税金負債20万
③繰延税金負債20万/繰延税金資産20万
③は会計上、純額表示するための仕訳です。
別表4の法人税等調整額、別表5の繰延税金資産、負債は一括表示しますか?それぞれで区分表示しますか?
税理士の回答
住谷慎一郎
別表4は一括、別表5(1)は資産と負債で分ける。
これが最もきれいな処理です。
P/L,B/S計上額と自己否認額を合わせるのが、視認性が高く一般的でしょう。私が大手税理士事務所の勤務税理士時代、クライアントの上場企業はたいていこの表示で5(1)を作ってました。
住谷慎一郎
分かりにくくてすみません
ご質問のケースですと
別表4減算留保30万
別表5(1)繰延税金資産 △30万
になります、P/L.B/Sと別表4、5(1)の金額を合わせるのが実務です。
住谷先生、ご親切に教えてくださりありがとうございました。
本投稿は、2026年05月07日 14時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






