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(暗号通貨)仮想通貨の所得区分について

現在web系のエンジニアとしてフリーランスをしています。
2018年度の仕事での請求に対して仮想通貨での支払いのものがあります。

2017年12月の国税庁の発表で仮想通貨の利益は原則雑所得という発表がなされましたが
上記の通り事業での収入で日本円に換金した場合、これは事業所得とできますか?
それとも、この場合でも雑所得となってしまいますか?
金額が大きいため、事業所得として扱える方法があればご教示いただければ幸いです。

税理士の回答

事業所得の収入の対価であれば、事業所得になります。

仮想通貨の取引を業としている場合は、雑所得、又は、事業所得になります。

本投稿は、2018年07月28日 17時27分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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