新築住宅の持分で、建物費用以外をどう考慮すべきか
新築住宅の建築が始まるところです。
持分の決め方について質問させて下さい。
土地は夫が全額支払い、持分100%です。
建物の支払いはこれからなのですが、夫と妻の支払いになります。
建物代以外に大きな支払いは外構費用と水道工事費があります。
建物の持分を考える際には、建物代を支払った割合で考えるべきでしょうか、それとも外構費用と水道工事費の支払いも考慮して持分を決めるべきでしょうか。
よろしくお願いします
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
新築住宅に付随する各種費用(外構費用や水道工事費)も含めたところで、御夫婦における支出負担分を考慮して、建物の持ち分を決めるべきと税務上はなります。
少しでもご参考になれば幸いです。
ありがとうございます。外構や水道工事はハウスメーカーではなく個別の業者に直接支払いなのですが、それでも建物の持分の計算の際にはそれらの費用を含めて算出するということで良いでしょうか。
再度の質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
山本快夫
お世話になります。
はい、支払相手は関係ありません。住宅の新築時に生じた費用を集計することになります。
宜しくお願い致します。
ありがとうございます。詳細に教えて頂きありがとうございました。
本投稿は、2026年06月13日 10時49分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






