小規模共済について増額した場合
お世話になります。
個人事業を営んでおります。
開業当初は小規模共済を月10,000円で支払っておりましたが
事業の方も安定してきたので増額しようと考えております。
A.
例として途中で掛金を減額した場合(当初70.000→10,000円)には
減額月以降は減額差額分の月60,000円部分に関しては以降は増えたりはしない
減額後の10,000円分のみが以降運用される形になるといことでよろしいでしょうか。
(減額差額分60,000円分は減額された以降は運用されない)
B.
逆に増額した場合(10,000→70,000円)には
増額月前までは10,000円で運用され
増額月後以降は70,000円で運用される。
増額前10.000 増額分60,000 計70,000 いずれも運用が継続される
ということでよろしいでしょうか。
C.
当初70,000×5年
変更1回目10,000×1年
変更2回目70,000×4年 維持的に10,000円に減らして、後で元に戻した場合
当初70,000×5年は後日70,000円に戻しても運用されない
変更1回目10,000×1年 ・・・ 変更1・2 2つでの運用となる
変更2回目70,000×4年 ・・・ 〃
ということでよろしいでしょうか。
D.
あわせまして現行の規定ですと
今後任意解約する場合、
加入期間20年(240ヵ月)以上継続であれば
掛金合計以上は受け取れる
加入期間20年(240ヵ月)未満であれば
元本割れする
加入期間1年(12ヵ月)未満であれば
掛け捨てになる
上記でよろしでしょうか。
E.
あわせまして、事業廃業に合わせて解約する場合(共済金A)であれば
上記未満でも元本割れしないと考えてよろしいでしょうか。
F.
あわせまして、上記要件に関わらず
65歳以上で15年(180ヶ月)
(途中で増減しても問題ない 掛金実績がある月数の合計)
以上の掛け金実績があれば共済金B老齢給付について
65歳以上であればいつでも交付解約手続可能でしょうか。
(事業継続中などでもよいか)
色々とお手数おかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。
税理士の回答
坪井昌紀
私も減額と増額をしていますので、貴殿と同じ認識でいます。
しかしながら、共済そのもののご質問ジャンルになりますから、税のコーナーではなく、直接、共済の部署に聞いてみるのが良いと思います。
回答は以上とします。
本投稿は、2026年07月29日 08時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






