住民税を払っているのに、さらに年金から個人住民税が特別徴収される件につきまして
お世話になります。私、現在66歳で年金を貰いながら個人事業主という形で働いております。現在は、以前に勤めていた会社から業務委託という形で頂いている仕事の報酬が主な収入源です。それで先日日本年金機構から定期的に来る年金振込通知書が届いたのですが、そこに「保険料の特別徴収額が変更され、個人住民税が特別徴収」という記載があり、来年2月までの年金額が減額されていました。私、住民税はいつもeLお支払サイトで自分で遅れもなく支払っているのですが、その上さらに年金から個人住民税が特別徴収されるという仕組みがちょっと理解出来ていないのですが、これは問題ないことなのでしょうか?個人住民税の特別徴収という仕組みも良く理解出来ておりませんので、何かアドバイスなどを頂けましたら大変助かります。よろしくお願い致します。
税理士の回答
安島秀樹
このサイトに相談するより住んでいる自治体の住民税担当に電話問い合わせするのがいいとおもいます。
山本快夫
お世話になります。
4月・6月・8月の年金からの天引(特別徴収)は仮徴収で、前年度の公的年金に係る年税額を元に算出され、
10月・12月・2月の年金からの天引(特別徴収)を本徴収となり今年度の年税額を元に算出されますので、
特別徴収される住民税額は変わることは考えられます。
なお、質問者さまの場合、前年は65歳で年金受給開始年で、今年は66歳で丸一年分の年金受給年と、内容が異なりますので、これらが影響していると考えます。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。
出澤信男
保険料の特別徴収額の変更に伴う個人住民税の年金からの特別徴収と思われますが、詳細についてはお住まいの市区町村の住民税課に確認をされるのが良いと思います。
本投稿は、2026年10月11日 18時23分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






