税理士ドットコム - [税金・お金]フリーター 103万円/130万円の壁 - 相談者の内容からしますと、所得税の扶養控除と健...
  1. 税理士ドットコム
  2. 税金・お金
  3. フリーター 103万円/130万円の壁

フリーター 103万円/130万円の壁

20歳、学校を辞めてフリーターになる予定です。飲食店でアルバイトしていて、実家暮らしです。掛け持ちする予定はありません。

母子家庭で母は年収200万円以下、姉はフリーター(年103万円以下)で実家を出て同棲しています。

今までは学業があったため、103万円には到底及ばない額の収入でした。しかし学校を辞めるためもっと稼ぎたいと思っています(今現在130万円以上稼ぐつもりはありません)。そこで質問です。

・103万円を超えた場合の私と母それぞれの負担
・130万円を超えた場合の私と母それぞれの負担
・どの稼ぎ方が1番効率的か(無駄がないか)

調べてはみたのですが理解力が乏しくイマイチ分かりませんでした、、。

分かりやすい回答を頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

税理士の回答

 相談者の内容からしますと、所得税の扶養控除と健康保険の扶養の範囲内の2つということになります。
 所得税の場合は給与収入103万円超になりますとご自分で所得税を負担するとともに、お母さまもあなたの扶養控除を外しますので所得税の負担が増えます(会社から扶養手当が支給されている場合は減額され収入の減少)。
 健康保険の場合は、給与収入130万以上になりますと、今度はお母さまの健康保険から扶養が外れ使えなくなります。御自分で勤務先の健康保険か国民健康保険に加入し保険料を支払うこととなります。
また、いくらまで収入を得るかは個人ごとの判断になります。

本投稿は、2019年10月17日 14時23分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い税務相談

税金・お金に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

税金・お金に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
161,227
直近30日 相談数
935
直近30日 税理士回答数
1,636