小規模企業共済は5年後の廃業予定では加入したほうが節税になるか?
60歳で会社を定年後、現在62歳で個人事業主をやっています。
節税のため小規模企業共済を検討していますが、3~5年後ぐらい廃業するとしても
小規模企業共済に加入するほうが節税になるでしょうか?
自分なりに調べた結果、
任意解約であれば20年の加入が必要、それ以下の期間であれば元本割れ。
廃業であれば6か月以上掛け金支払があれば元本割れしない。
ただし受け取り時に所得税:分離課税あり。
との認識です。
6か月以上の廃業であれば元本保証となり、毎年の節税分>一括受け取り時の所得税
と想定され節税可能と判断しています。
税理士の回答

竹中公剛
その判断でよいでしょう。
でも、難しい問題もあります。
いただく時の所得税がいくらになるか。
回答ありがとうございます。
ご指摘の問題とは、個人事業主の廃業時は共済Aとなり退職金としての所得税のことと思います。
廃業までの節税額と、退職金としての所得税をそれぞれ試算し、節税額の方が多ければ加入を検討しようと思っています。

竹中公剛
廃業までの節税額と、退職金としての所得税をそれぞれ試算し、節税額の方が多ければ加入を検討しようと思っています。
賢いやり方です。
頑張ってください。
本投稿は、2025年08月29日 16時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。