税理士ドットコム - [節税]スマホやネットの月額利用料金の按分について - 2025年に決めた家事按分割合の算定方法に基づいて...
  1. 税理士ドットコム
  2. 節税
  3. スマホやネットの月額利用料金の按分について

節税

 投稿

スマホやネットの月額利用料金の按分について

ネットで仕事をしているフリーランスです。

月々のネット料金やスマホ料金の按分についてですが、これは例えば一番最初に「ネット料金按分40%、スマホ料金按分10%」と決めた場合、以降の確定申告は毎年この按分で継続しなければならないのでしょうか?

確定申告の「継続性の原則」というのを知ったのですが、例えば、

・2025年までは、仕事におけるスマホの使用率が高く20%按分していた。
・2026年からは、仕事におけるスマホの使用率が前年より下がったので10%按分とした。
・2027年では、仕事におけるスマホの使用率がまた上がったので20%按分とした。

このように、仕事での使用率に応じて按分を変更してもいいものなのでしょうか?

「事業主が自身の仕事での使用率や使用時間などから、合理的に、説明可能な根拠を示せるように決める」

とも聞きますが、毎年按分率が変わると言うのも、「継続性の原則」から考えると、税務署に突っ込まれそうで・・・。

かといって、最初に少なく按分し過ぎてそれがずっと継続するのも自分に不利になっているような気がして、判断に迷っています。

税理士の回答

2025年に決めた家事按分割合の算定方法に基づいて、以降の年度の家事按分割合を算定した結果、それが変動するのであれば家事按分割合を変更して差し支えないと考えます。

本投稿は、2026年02月05日 23時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

節税に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

節税に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
163,467
直近30日 相談数
1,149
直近30日 税理士回答数
1,831